病棟案内

2階病棟(混合病棟)

 ベッド数60床、外科・消化器外科・耳鼻咽喉科・内科・消化器内科・整形外科・総合診療科の混合病棟です。

主に手術・化学療法を受けられる患者さんを受け入れています。術後の全身管理・早期離床に向けた取り組みを行ない、合併症予防に力を入れた看護を行なっています。

また医師・医療スタッフと連携し毎週カンファレンスを行い、患者さんにとって何が最良の方法かということをみんなで考え、個々にあわせたケアができるようにしています。今後も、寄り添い、患者さんの思いを大切にした看護を行なっていきます。
男性医師の写真1
男性医師の写真2

3階病棟(地域包括ケア病棟)

3階病棟(地域包括ケア病棟)の様子
3階病棟は地域包括ケア病棟です。地域と医療をつなぐ架け橋として運用される病棟です。

急性期医療が終了した後、すぐに退院して在宅や施設へ戻ることに不安がある患者さんに対し、在宅復帰等に向けた医療、看護、リハビリを行う病棟です。
心身の回復を目指し、医師、看護師、病棟専従のリハビリ科のセラピストらにより、在宅復帰等にむけてみんなで支援していきます。

また、病棟専任の医療ソーシャルワーカーが退院支援および退院後のケアのサポートをお手伝いさせていただきます。
地域包括ケア病棟入院中に病状が変化し、集中的治療が必要と判断された場合には、一般病棟に転棟して、必要な治療を提供することもできるシステムになっておりご安心ください。

地域包括ケア病棟の特色の1つに、院外から当病棟への受け入れの流れがあります。院外とは、自宅(在宅)や施設のことです。
  1. 症状が悪化する前に念のため
  2. 予防的に早期にケアが必要等で入院の希望がある方。
このように多様性があり地域に根付いた病棟です。

療養病棟

療養病棟の様子
主に慢性期疾患で、長期にわたり療養を必要とする方々に、医療と介護を提供する病棟です。
急性期医療での治療は一段落したけれど、自宅でのケアでは不安、もう少し病院での療養が必要な方などが該当します。特にお年寄りの病気は長引くことが多く、長期的な医療とともに、身体機能の低下予防するための手厚い看護・介護が大切となります。 療養病棟は、急性期医療の治療を終えて症状が安定しても、引き続き医療の必要度が高く、通院が困難なため病院での療養が継続的だと判断された患者様を対象にご利用いただいている病棟です。

医療の必要度に応じ、医療区分1〜3の3段階に区分されており、当院では比較的医療が必要な医療区分2〜3の方を対象に対応しております。また、一般病棟よりも「療養生活の充実」に重点が置かれており、療養病棟の性質上、他の介護施設と比較しても、多くの医師と看護師・介護職員がいます。 また、身体の運動機能の維持や改善のためのリハビリテーションを行い、ご自宅や施設等に帰られるまでに必要な医療・介護の提供と退院援助を行います。